熊本RKKラジオ「とんでるワイド」ミミー号が取材!【熊本コーヒー研究所WATARU】

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皆さん、こんにちわ^^

熊本コーヒー焙煎研究所WATARUの所長わたるです。

少し前の話題になりますが、当店に熊本RKKラジオの人気番組「大田黒浩一のきょうも元気!とんでるワイド」に生出演させて頂いた時のことをお伝えさせて頂きたいと思います。

熊本ラジオ放送局の人気番組でミミー号に取材を受け生放送に出演しました

今年の4月くらいに、熊本RKKラジオ人気番組の「大田黒浩一のきょうも元気!とんでるワイド」に生放送の出演をさせて頂きました。

熊本コーヒー焙煎研究所わたるにミミー号キャスターの皆様に来てもらい取材をして頂きました。

ミミー号の方には、コーヒー抽出体験をして頂きました。

生放送で、熊本コーヒー焙煎研究所わたるの店内でコーヒー教室をさせて頂きました。

ミミー号1

ミミー号のキャスターさんに向けてコーヒー教室を開催致しました

生放送の前に30分くらいの打ち合わせとコーヒー教室をさせて頂きました。

今まで、ミミーキャスターさんはコーヒーを淹れることはあっても意識して考えながらは無かったそうなので、基本から応用までお伝えさせて頂きました。

当店では、全くコーヒーを知らない方から、家でも淹れる方や、セミプロやプロフェッショナルの方にもコーヒー教室をすることは多々あります。

コーヒーも淹れ方は、コーヒー豆やコーヒー器具などで大きく方向性やリズムが変わります。

当店の熊本コーヒー焙煎研究所わたるブログの過去記事にも、コーヒー教室の様子を詳細に記載しておりますので、そちらも併せてお読み下さいね。

↓↓コーヒー教室に関する関連ブログ記事はこちら↓↓

「ご家庭でも美味しく淹れれるアイスコーヒーのコツ教室」

「フレンチプレスコーヒーとエアロプレスコーヒーの美味しい淹れ方教室」

「小型焙煎機を使用して煎り上げる自家焙煎コーヒー体験教室」

上記のようなコーヒーに関するコーヒー教室は日々に行っているので、今回もそのプロセスを凝縮して簡単にお伝えさせて頂きました。

生放送でのコーヒー教室は、初めての体験でしたので少し緊張しました。

ラジオ放送局で大田黒浩一さんが、面白く軽快なトークをされていて私たちのお店との中継を繋いで映像ではなく音声のみで状況を伝えていかなければならないので、試行錯誤をしながら打ち合わせを致しました。

コーヒーを淹れているときの状況をどう伝えるか、コーヒーと分かる音声は何を強調すればいいのか、など沢山の課題がありました。

ミミーキャスターさんも、私たちスタッフもアイデアを出しながら本番を迎えました。

そして、大田黒浩一さんが様々な楽しいトークを繰り広げてから少しして、テンションが変わり重めな声で、

「本日は、熊本市南区にあるコーヒー焙煎研究所WATARUさんと中継が繋がっております。ミミーキャスターさ~~~ん。」

・・と投げかけて来られました。

当然、私もイヤホンをして10分前くらいから中継を聞きながらスタンバイをしておりましたので、緊張度がMAXでした。

ミミーキャスターさんの横顔を見ると顔つきが変わり、さすがプロのキャスターさんであり流暢にリポートをされておりました。

そして、スタジオから当店に中継が繋がれてから打ち合わせ通り、当店の紹介や私にインタビューをして頂きました。

スタジオからも、様々な質問なども頂き一通り受け答えした後に、生放送でのコーヒー教室をさせて頂きました。

すべて音声のみなのでコーヒー豆を挽く音やコーヒーを淹れる音などを中心に、ミミーキャスターさんのコーヒー抽出体験のリポートを含めて、ラジオだけど音声のみでも臨場感のある中継になりました。

このプロたちが創り上げる放送空間の凄さを目の当たりにして、とても良い経験でした。

そして、コーヒーの魅力や当店の魅力を伝えれて無事にコーヒー教室中継も終わり、ホッと一安心でした。

まとめ

いつも私たちは、目の前にお客様やユーザーの方が居て情報を伝える環境で仕事やコーヒーのことを伝えております。

このような、音声のみでコーヒーのことや仕事のことや自分のお店のことなどを伝える経験をしてみると、改めて物事を伝えることは大変だと感じました。

コーヒーを人様に教える場合は、自分が知っているだけでは伝わらないし、出来る体験だけを教えても伝わらないのです。

何が必要かといいますと、人様にコーヒーや物事をお教えする際はその物事やコーヒーの前後のことを理解していないと伝えることは出来ないのです。

自分で出来ることと、物事を分かっているだけではダメで、その物事やコーヒーに関わるストーリーを伝えることが出来なければ、相手が同じ体験を共有して共感するところまでは与えることが出来ないのです。

当店でも、コーヒー教室やコーヒートレーニングをクライアント様と行っていく場合は何も知らない人に教えれるレベルまで下げてお教えさせて頂きます。

そして、あとはその方のレベルに合わせれば、無駄に伝えなくて良い部分をそぎ落としていけばイイ話しや伝え方になるのであります。

大事なのは、言葉でも伝えれる相手の目線に沿って共感してもらえれるラインの線引きが出来るかどうかだと思います。

そして、今回のラジオ出演で勉強になった部分と再認識出来た部分は、この言葉だけでもいかに相手に伝えていくかは知識や経験側での部分は大きく関係していることだと感じました。

少し前の話しになりますが、関わって頂いた関係者の皆様ありがとうございました!!!

上記の動画は、ミミーキャスターさん程上手くお伝え出来ていないですが、淹れ方のコツを収録しておりますので、お時間がある方は是非ご観覧下さいね。