当店オススメの冬限定のブレンドコーヒー豆【熊本コーヒーショップWATARU】

熊本のコーヒー店

皆さん、こんにちわ^^

熊本のコーヒーショップWATARUのわたるです。

本日は、当店オススメの冬限定オリジナルブレンドコーヒー豆「Winter Blend」についてお伝えさせて頂きたいと思います。

熊本南区コーヒー専門店WATARUがおすすめの「Winter Blend」とは

当店では、常時並べているオリジナルブレンドが2種類あります。

参照記事→「当店オリジナルブレンドコーヒー豆『薫』について」

上記のブログ記事にも記載しておりますが、1種類のフレーバー&テイストのシングルオリジンなどでは成立しない部分を求めて作っております。

どういうことかと申しますと、コーヒー豆によって味の方向性とフレーバーの方向性は決まっております。

例えば、ナッツ類のようなフレーバーの方向性のポテンシャルの豆であれば、どういう焙煎方法を施しても明るいフルーツのようなフレーバーには発達しません。

テイストも、浅煎りに仕上げると土臭かったりホコリぽかったりする豆であれば苦味よりに仕上げていかなければなりません。

逆に、苦味テイストに仕上げると焦げ味になるようなコーヒー豆であれば浅煎りや中煎りでの仕上げ方でなければなりません。

このフレーバーポイントとテイストポイントを重ねながらコーヒー豆を選んだり、焙煎工程を進めたりしなければなりません。

そのコーヒー豆の身の丈に合うフレーバー&テイストが一番、その豆にとって美味しく飲める状態になるのであります。

そういう定義で考えると、そのコーヒー豆1種類のみでのベストなフレーバー&テイストでは、作りあげることが出来ない複雑な絡み合う複合的なものは出来上がらないのです。

その味わいと風味の創造性を広げるために、オリジナルブレンド作りはしております。

当店では、上記のオリジナルブレンド「薫」と「誉」の2種類を常時提供しております。

そして、もう1つが季節のイメージによる風味と味わいを考えて作る季節限定のオリジナルブレンドがあります。

前回の秋限定ブレンドの「Autumn Blend」は、大好評でした。

イメージは秋の寂しさや夕暮れのようなイメージで3種類のコーヒー豆を配合して、創造するフレーバー&テイストのコーヒーを作りました。

過去記事にも「Autumn Blend」の詳細については記載しておりますので、そちらも併せてお読み下さいね。

参照記事→「当店の秋限定のオリジナルブレンド『「Autumn Blend」』のご紹介」

上記のように、当店には様々な想いでオリジナルブレンドを作り続けております。

冬季限定「Winter Blend」のフレーバー&テイストとは

今回は2種類のコーヒー豆を配合して創造するフレーバー&テイストのコーヒーを作っております。

冬の寒さを複合的な苦味と甘さと清涼感のあるフレーバーを感じるコーヒーは、冬にピッタリだと感じて作りました。

今回のオリジナルブレンドも、2種類配合したことによってお互いのフレーバー&テイストが邪魔をせずに素晴らしい調和をしており、尚且つ2種類で合わせたことによって創出するフレーバーがあります。

基本的には、苦味テイストなので奥深さが素晴らしくありアフターテイストの余韻が甘くオレンジのような風味を長く感じて静かに消えていく感じに仕上がっております。

是非、冬の限定オリジナルブレンドもお試し下さいね。

まとめ

今回も、時間をかけて検証を繰り返して出来上がったオリジナルブレンドコーヒー豆です。

検証する際は、様々な角度で構成を組み直したり細部に渡るレシピの構築をして行います。

例えば、当店のコーヒー豆は様々な風味特性がありますので、それらの焙煎プロファイルやレシピなども見直したりして、ブレンドで創造した味わいに近づけるための検証も繰り返します。

以前のブログ記事にも、当店の生産国別のコーヒー豆ラインナップの風味やテイストの違いについては記述しておりますので、そちらも併せてお読み下さいね。

↓↓当店のコーヒー豆の生産国別のフレーバー&テイストの違いについての記事↓↓

「エチオピア産コーヒー豆の風味と味わいの特徴の違いについて」

「グァテマラ産コーヒー豆の風味と味わいの特徴の違いについて」

「ブラジル産コーヒー豆の風味と味わいの特徴の違いについて」

「コロンビア産コーヒー豆の風味と味わいの特徴の違いについて」

「インドネシア産コーヒー豆の風味と味わいの特徴の違いについて」

「当店ラインナップの生産国別ランキングの風味と味わいの特徴の違いについて」

上記ブログでもご説明している、生産国別による風味や味わいの違いなどの他にも精製方法や品種などでも大きく風味や味わいは変わってきます。

その他にも、当店の手元に渡ってきてからでは焙煎工程による違いでも大きく風味や味わいが変わることがあります。

この焙煎工程に関しては、毎日様々なコーヒー豆をあらゆる角度から焙煎検証を繰り返しておりますので、個性溢れるコーヒー豆やキャラクターの明確さや充実した甘さなどを持ち合わせているコーヒー豆のみをラインナップにしております。

この焙煎工程に関しての過去記事もありますので、そちらも併せてお読み下さいね。

↓↓焙煎工程による味わいの違いの仕組みについて↓↓

「コーヒー焙煎の仕組みについて」

「ナチュラルプロセスとウォッシュドプロセスの焙煎の違いと仕組みについて」

「コーヒー生豆を見極めて行う適正な焙煎方法の仕組みについて」

「小型焙煎機のメカニズムや仕組みについて」

上記ブログ記事にも記載しておりますが、焙煎工程で生豆に与える影響は大きく、いい加減にしてしまうと別物に仕上がってしまいますので、焙煎プロセスもコーヒーのフレーバー&テイストには必須な工程になります。

最後に、今回の2種類ブレンドしている中の1つのコーヒー焙煎工程を動画でご覧下さいね。

この焙煎プロセスでは、甘さと苦味とフレーバーのバランスを行っている過程であります。

どのタイミングでカロリーを与えて、どの段階で対流を変えて、どのタイミングで引き上げていくかには、1つ1つに明確な理由を持って焙煎をしております。

このような、目が離せない状況での焙煎工程にはすべてに意味がありますので、当店にお越しの際は是非眺めて行って下さいね。

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