熊本菊地群大津町のオススメランチのお店「月亭」

熊本美味しいオススメランチ

皆さん、こんにちわ^^

コーヒー焙煎研究所WATARUの所長わたるです。

グルメの秋ですね~~。

本日は、いつものようにコーヒー尽くしの堅いブログから離れて、美味しい情報をお届けしたいと思います。

こうみえて、実は私はグルメなのです。

美味しい情報を聞くと、遠くても足を運びそのお店の味を堪能しております。

そして、そのグルメ情報は秋になると沢山耳にすることが多くあります。

秋はやっぱり旬な食材が多いということなんでしょうね。

コーヒーとの相性も、その旬な味や食材を頂く度に色々と考えちゃいます。

多分、、職業病とコーヒー好き過ぎな病なのでしょうね(笑)

今回、ランチに訪れたお店は正に今秋の旬な食材がメインであるお店でした。

熊本大津町で美味しくこだわりの旬な食材ランチのお店「月亭」

こちらの「月亭」さんの店舗所在地は、カーナビ頼りで行ったので説明はしづらいのですが、大津町の57号線にあるヒライを目印に曲がり車で10分くらい走った場所にありました。

あまり土地勘がなく適当でスミマセン。。

とにかく、右も左も民家もあり畑もあり山深い場所でありました。

とても静かで緑溢れる空間に店舗も建てられてて、裏が竹藪もあり癒される場所であります。

月亭3

正面入り口の佇まいも雰囲気が良く店内に入ると、また異空間が広がっていました。

窓際に予約テーブルがあり、そこから眺める景色が山を一望出来、時を忘れてボ~~っとしてしまいました。

注文は、予約時の電話でしておりました。

2つのランチメニューがあり「月亭御膳」と「ステーキ丼」でした。

2人でランチに行きましたので、1つづ予約をしました。

ランチが出来上がるまで、20分くらい経過して、まず前菜がきました。

前菜は、旬な食材を沢山盛り合わせたサラダになりました。

これは「月亭御膳」と「ステーキ丼」の2つ共に付いているサラダ前菜でした。

さつまいも、オクラ、旬な採れたて野菜などにドレッシングがかかっておりました。

1つ1つ噛みしめて、ゆっくりと頂きました。

これだけ良い素材だと、そのままの味わいでも美味しく頂けます。

この採れたて野菜などは、お店の隣に広がる大きな畑から毎日採集をして使用されているそうです。

私は、無類の芋好きなので、さつまいもには感動しました。

今まで食べたサツマイモの中でも群を抜いて甘くて美味しく感じました。

噛めば噛むだけ甘味が溢れ出て、いつも以上に噛み続けました(笑)

月亭6

メインの料理は「月亭御膳」と「ステーキ丼」でした

前菜を食べ終えて10分くらいしてメイン料理が運ばれてきました。

メインは予約時に注文した2品の「月亭御膳」と「ステーキ丼」でした。

私は、ステーキ丼を頂きました。

上の画像には写っていませんが、味噌汁もついておりました。

具材は、オクラと玉ねぎでした。

オクラも玉ねぎもシャキシャキで、素材の甘さが味噌汁と絡み合ってサイコーでした。

そして、メインのステーキ丼は程良く火が通っているお肉で赤身の部分もあり、噛み締めれば噛み締めるだけ旨味が続いてました。

このくらい旨味があるお肉なら、いつまでも噛み続けても飽きませんね(笑)

そして、お肉の上に乗っかっているものは玉子の天ぷらです。

ちょっと、中を箸で突くとジュワ~~と黄身が溢れ出てきます。

また、玉子も新鮮で甘味があるので、お肉と絡み合うと更なる甘味と旨味が口の中で充満していきます。

最後まで、休むことなくゆっくりと堪能させて頂きました。

そして、もう1つの「月亭御膳」は連れが食べておりました。

この「月亭御膳」はトップ画像にある料理で、この豪華さにご飯と味噌汁と山女の塩焼きも付いておりました。

すべて採れたて食材で、店主があらゆる場所から探し出して創る料理で感動しました。

そして、山女の塩焼きも店主が厳選して仕入れた魚で、私が今まで食べた山女とは違いふっくらとして旨味と甘味が凝縮していて概念を覆された気持ちでした。

すべて美味しく食べ終えたあとは、コーヒーとデザートも付いておりました。

店主が恐縮そうに、

「コーヒーは、マスターには出しづらいですが・・・」

・・と仰ってましたが、しっかりと美味しく料理の後のコーヒーとしての相性も抜群でした。

コーヒー屋あるあるですが、いつもコーヒーを出して頂くときに気を遣わせてしまい、申し訳ないのです。。

そのくせ、絶対に食後はコーヒーを選択してしちゃいます(笑)

そして、デザートがカボチャのプリンでした。

こんなに自然の甘さを活かしたプリンは初めてでした。

最初から最後まで、手を抜かずに完璧なランチでした。

ご馳走さまでした!!!

まとめ

とても美味しいランチを頂き大満足でした。

ただ、このままブログ記事を終えてしまうとランチブロガーになってしまいますので、コーヒーのプロとしてのフードペアリング目線などを踏まえて考察させて頂きます。

ここから先は、私の独断と偏見でありますが、最後の締めのコーヒーは食後のデザートと素晴らしくマッチしておりました。

ロースト具合は、おそらく中深煎りくらいの香ばしさが際立つコーヒー豆を油分などを落とさずに飲み易く抽出しているように感じました。

このコーヒーでも素晴らしい相性ですが、もし私であればもう少しローストを深めたインドネシア系のコーヒー豆で油分を落とすドリップ式でじっくりと抽出したコーヒー液をカップに落とします。

そうすると、デザートの持つ甘さや油分がコーヒーの甘さと油分などに絡み合ってアフターテイストに伸びが出来て素晴らしいフィニッシュになると感じました。

・・などなど、勝手な妄想をさせて頂きました(笑)

いつもコーヒーのことばかり考えていると、こんな感じになっちゃいますね~~。。

改めて、、美味しかったです!!

ご馳走さまでした~~~!!!